【中目黒】my雪見だいふくは予約できる|期間と営業時間の確認

中目黒に新しい店ができると聞くと、一度はのぞいてみたくなります。ただ、行列が長い日は、無理をせず引き返すこともあります。今回の「my雪見だいふく」は事前予約ができるため、その点だけでもかなり行きやすく感じました。

地域情報メディア『めぐろデイズ』で目黒エリアを担当しているコウです。平日は中目黒や自由が丘まわりを通ることが多く、このあたりの店の入りやすさや流れは肌感でつかんでいます。

この記事では、「どんなお店なのか」「行くとしたらどう動けばよいか」「予約はどう取るのか」を順に書いていきます。

目次

今夏の中目黒で話題の新しい店

ロッテの「雪見だいふく」が今年で45周年を迎えるのを記念して、テイクアウト専門カフェ「my雪見だいふく」が中目黒に期間限定でオープンします。自分でアイス・トッピング・仕上げを選んで、その場で手包みしてもらえるお店です。

店舗は中目黒駅から徒歩3分。リバーサイド中目黒の1Fというロケーションで、川沿いを歩いてそのまま立ち寄りやすい場所にあります。

期間・営業時間・アクセスの確認

まずは、日程と営業時間から見ていきます。曜日によって開店時間が変わるので、先に確認しておくと当日の予定を立てやすくなります。

営業期間

2026年6月17日(水)~9月23日(水)

営業時間

平日:13:00~20:00 土日祝:11:00~20:00

住所

東京都目黒区上目黒1-13-11 リバーサイド中目黒 1F

アクセス

中目黒駅 徒歩3分/代官山駅 徒歩9分

平日は13時スタートなので、午前中に行ってもまだ開いていません。土日祝は11時から入れるため、午前中から中目黒で予定を組むなら、週末のほうが無理がありません。

注文の流れ、3ステップで完結する

注文は「アイスを選ぶ」「トッピングを選ぶ」「仕上げを選ぶ」の3ステップ。選んだ組み合わせをその場で手包みしてくれます。複雑な手順ではなく、入り口に立ったら自然と進んでいけます。

STEP
アイスを選ぶ

バニラ・抹茶・バナナミルクなど8種類から一つ選ぶ

STEP
トッピングを選ぶ

ホイップクリーム・つぶあん・ストロベリーソースなど18種類から選ぶ

STEP
仕上げを選ぶ

ココアパウダー・きな粉などを加えて完成。2個1セット900円(税込)から

組み合わせは全部で648通り。何を選ぶか決めきれないまま並ぶよりは、事前に候補をひとつ決めておくと当日スムーズです。

予約の取り方と当日の動き方

この店は予約なしでも入れますが、予約枠がある場合は「EPARK」から事前予約をしておくほうが安心。来店当日に枠が埋まっていてそのまま帰る、というのは避けたいところです。

  • 予約は来店6日前の0時から受付開始
  • 1人最大2枠まで予約できる
  • 受付締め切りは来店前日の24時
  • 予約枠に空きがある場合は当日予約も可能
  • 予約サービスは「EPARK」を使用(EPARK会員登録が必要・無料)

6月17日から23日分の予約は、すでに事前受付が始まっています。最初の週末は特に混みやすいと思うので、オープン直後に行く予定があるなら早めに予約だけ入れておくのが無難です。

支払いはどの方法が使えるか

支払いは現金、交通系電子マネー、クレジットカードに対応しています。テイクアウト専門の小さい店舗でも、キャッシュレスが使えるのはありがたいですね。財布の中を気にせずそのまま立ち寄れます。

電子マネーも使えるので、気軽に立ち寄りやすいですね

季節ごとに変わるメニューが3種類

通常のカスタムメニューのほかに、季節に合わせたスペシャルメニューが時期ごとに登場します。毎月少しずつ内容が変わるので、一度行って終わりではなく、夏の間に数回訪れる理由にもなりそうです。

6〜7月の「初夏」は、フローズンヨーグルトにブルーベリーソースとクッキークランブルを組み合わせた、さっぱり系の味わい。8月「真夏」と9月「残暑」のメニューは時期が近づいたら公式から発表される予定です。

ドリンクとグッズも揃っている

アイスだけでなく、老舗茶舗「放香堂」の日本茶や「放香堂珈琲」のアイスコーヒーなどのドリンクも用意されています。ドリンク単品は380円(税込)から。暑い日に外で食べ歩くときに一緒に頼みやすい価格帯です。

オリジナルグッズとして、店舗ロゴ入りのTシャツやキャップ、「雪見うさぎ」のフレークシールも販売される予定。お土産を兼ねて立ち寄るのも悪くありません。

まず予約ページを見てみるところから

「行けそうだな」と思ったら、まず「EPARK」で予約ページを開いてみてください。空き状況を見るだけなら一分もかかりません。混み方の目安も分かるので、行く日を決める前に確認しておくと動きやすいですよ。
※空き状況の確認と予約にはEPARKの会員登録が必要ですが、登録自体は無料です。

わたしは平日に中目黒を通ることが多いので、開店直後の13時すぎに一度のぞいてみようと思っています。混みすぎていたらその日は無理せず引き返しますが、予約を入れてある日なら迷わず行けそうです。

みなさんも、夏の中目黒散歩のついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。9月23日まで開いているので、焦らず自分のペースで楽しめそうです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「めぐろデイズ」ライター・コウ

目黒区在住のコウです。地域情報メディア『めぐろデイズ』で、地元の気になる情報を発信しています。

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