「そういえば目黒区でも商品券があるって聞いたけど、もう申し込み終わってる」と、後から知って悔しい思いをしたことはありませんか。実施の時期もタイミングも、毎年変わるので見逃しやすいんですよね。
目黒区の地域情報メディア『めぐろデイズ』のエリア担当ライター、コウです。わたしも自由が丘や中目黒エリアを毎日のように通るので、こういう地域のお得な情報は早めに動くようにしています。
この記事では、「めぐろデジタル商品券」の仕組みと使い方の分かれ道、そして実際に利用できる店舗3選を紹介します。変わりやすい情報は都度、公式で確認する前提でお読みください。
最初に知っておきたい実施主体の話
目黒区のデジタル商品券は、目黒区が直接運営しているわけではありません。目黒区商店街連合会が実施主体で、目黒区がその事業に補助する形です。
この違いは、問い合わせ先を探すときに効いてきます。区役所のサイトだけ見ていても詳細が見つからないケースがあるので、まず「めぐろデジタル商品券」で検索して公式サイトを確認するのが早いです。
毎年実施されるわけではないという前提
令和7年度(2025年度)は「めぐろデジタル商品券」が発行されましたが、令和6年度(2024年度)は実施がありませんでした。毎年必ず発行されるとは限りません。
「去年もあったから今年もあるだろう」という見込みで動くと、申し込み期間を過ぎてから気づく、ということになりやすい。わたし自身、こういう事業は年度が変わる4月ごろから公式サイトを意識的に確認するようにしています。
紙の商品券との違いを先に確認しておく
「デジタル商品券」という名称の通り、専用スマートフォンアプリを使って購入・利用する形です。紙の冊子タイプではありません。
令和7年度の場合、購入も決済も「めぐろ商品券」アプリが必要でした。アプリのインストールから始まるので、使い慣れていない方は事前に動作確認しておくと安心です。
A券とB券の違いが使える店に影響する
令和7年度は、1セット5,000円で6,500円分の商品券が購入できました。内訳はA券(小・中規模店専用)とB券(大型店含む共通)の2種類。
大型スーパーや家電量販店で使いたい場合はB券の範囲、近所の個人商店や飲食店で使いたい場合はA券も使える店を探す流れです。自分の生活圏でどちらが使いやすいかは、利用店舗一覧を先に確認してから判断するほうが後で迷いにくいと思います。
生活圏で使いやすい店舗3選を紹介します
わたしが自由が丘や中目黒を通る中で、「ここならすぐ使えそう」と感じた店を3つ挙げます。いずれも令和5年度・7年度の実績で対応が確認されていますが、年度・券種の対応は公式の店舗一覧で必ず確認してください。
- 成城石井 自由が丘店
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目黒区自由が丘2-12-17 自由が丘スポーツプラザビル1F。自由が丘駅南口から徒歩約2分。輸入食品・お総菜・ワインなど品ぞろえが広いスーパーで、B券対応の大型店に分類されます。営業時間は9:00~23:00(変更の可能性あり)。公式サイト:shop.seijoishii.com
- Ash 中目黒店(美容室)
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中目黒駅から徒歩圏内の美容室。A券・B券の両方が使えると公式ブログで案内されていました。カット・カラー・パーマなど幅広いメニューに対応。料金は施術内容によって異なるため予約時に確認が必要です。公式サイト:ash-hair.com
- ReSale LOOP(リユースショップ)
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目黒区内のリユース(古着・雑貨)ショップ。令和5年度のめぐろデジタル商品券に対応した実績があり、ブログでも申し込み情報を積極的に案内していた店舗です。令和7年度の対応状況は公式サイトまたは店頭でご確認ください。
アプリ利用でつまずきやすい場面
対応OSはiOS15以上、Android10以上でした。機能が限定されたらくらくスマホなどは、Android10以上でもアプリが動作しないケースがある点は見落としやすいです。
- 対応OSのバージョンを事前に確認する
- アプリの新規インストールか更新かを確認
- らくらくスマホは別途スマホ貸し出しを確認
- 支払い時はQRコードの読み取りが必要
区内在住の方には対応スマートフォンの貸し出し制度があったので、機種の問題がある場合は公式サイトで貸し出し申し込み可否を確認してみてください。
利用期間と失効で気をつけたいこと
令和7年度の利用期間は6月27日から12月26日まで(予定)でした。期限を過ぎると利用できなくなり、返金もありません。

「使えると思って行ったら期限切れ」が一番もったいないですよ
購入後は残高と有効期限をアプリで確認できます。年末に向けて利用期間が終わるケースが多いので、12月前に使い切るめどを立てておくと安心です。
参加前に確認しておくと動きやすい手順
申し込みから利用までの流れは、最初にざっくり把握しておくと慌てずに済みます。
meguro-premium.comでその年度の発行情報が出ているか確認する。
区民優先・抽選の有無・購入上限を事前に把握しておく。
OSバージョンと機種の対応可否を確認し、余裕をもってインストールする。
よく行く店がA券・B券どちらで使えるかを確認してから購入を決める。
公式サイトを今すぐ一度見ておく価値
令和7年度の第2回申し込みは終了しています。今この時期に動けることがあるとすれば、次の発行に備えて公式サイトをブックマークしておくことです。
わたしも過去に「申し込みが終わってから知った」という経験があって、それからは年度替わりのタイミングで公式サイトを確認するようにしています。実施の有無が分かるだけでも、気持ちにゆとりが出るものだと感じています。
まず今日、meguro-premium.comをブックマークしておくだけでもいいと思います。次の発行案内が出たときにすぐ動けると、日々の買い物が少し楽になる。そうなったらうれしいです。












